二日酔い対策.どっとこむ

二日酔いの症状

むくみ

お酒を飲んだ翌日に鏡を見るのが怖い・・・勇気を出して鏡を見るとそこには普段と違う顔・・・『顔がパンパンに腫れている!』『瞼が腫れて開かない!』なんてことありませんか?これは一般的に「浮腫み(むくみ)」や「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれる症状ですが、何故、お酒を飲んだ翌日は顔が浮腫んでしまうのでしょう。

浮腫みは体質で浮腫みやすい人、そうでない人がいます。また、その日の体調で左右されることもあるので一概に二日酔いになった全ての人が浮腫むとはいえません。また、飲酒をしていなくても、足がパンパンに浮腫む・・・なんて人も少なくないです。

そもそもこの「浮腫み」とはどういったものかと言うと、新陳代謝が低下した時になる症状をいいます。新陳代謝が低下すると、普段なら円滑に排出される老廃物や水分の余分なものが上手く排出されず、リンパの流れが停滞してしまい排出されなかった老廃物等が皮膚の下に溜まったままになり浮腫みとなって顔や足などに出てしまうのです。

飲酒の翌日に浮腫む原因としては、アルコールの分解過程でできたアセトアルデヒドが悪影響を与え、新陳代謝の低下を引き起こしやすいと言われているため、飲酒をした翌日はアセトアルデヒドが完全に分解されず体内に残ってしまい浮腫む人が多いと言われています。

ですから、飲酒したときは寝る前や朝起きてから洗顔をする際にリンパのマッサージをして流れを良くすることが浮腫みをなくす近道といえるでしょう。

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