二日酔い対策.どっとこむ

二日酔い豆知識

三日酔い

「三日酔い」という言葉を聞いた事がありますか?二日酔いでさえ辛いのに・・・なんて思った方もいるかも知れませんね。この三日酔いですが、一般的にアルコール摂取による長期の酔いのことを指します。

アルコールの過剰摂取によって二日経っても三日経ってもアルコールが抜けず、頭痛や吐き気、体のだるさ等を感じる事を三日酔いと言いますし、二日酔いのときにアルコールを更に過剰摂取して連日二日酔いになることも三日酔いと言います。

ですが、この三日酔いの正体は、急性アルコール中毒になりかけた状態やアルコール依存症(アルコール中毒)予備軍のことを言います。体内に摂取されたアルコールは肝臓が病気になっていない限り二日酔い以上はしない構造になっています。

摂取されたアルコールは肝臓で解毒・分解され体外へ尿や汗として排出されます。ですから二日半もあれば体内のアルコールはほぼゼロになり二日酔いが治るのです。ですから二日酔いの状態で過剰摂取でもしない限り三日経っても酔っているなんてことにはそうそうならないのです。ですからこの、度重なるアルコールの過剰摂取により肝臓が弱まってしまい酔いが長引いている為アルコール依存症になりかけていると考えてもらって良いと言えます。

また、急性アルコール中毒になりかけた場合には二日半は頭痛がしたり体がだるく感じたりします。ですが三日経てばこの症状は軽くなってきます。この二日経っても治らない体のだるさや頭痛が三日酔いと言われている原因です。ただの三日酔いだと言って笑っていると後々取り返しのつかない事に・・・なんて事になりかねないので、アルコールの過剰摂取には十分に気をつけてください。

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