二日酔い対策.どっとこむ
二日酔いの原因
アルコール
二日酔いはお酒を過剰摂取することで引き起こるとされていますが、このお酒とはアルコール飲料の事を指しています。そもそもこのアルコールとは何なのでしょうか。
アルコールとは炭化水素に含まれている水素原子を水酸基で置換した化学物の総称のことです。「意味が分かりません」と言う方に分かりやすく言いますと、酒精(エタノール)のことです。この酒精(エタノール)とは・・・なんて言っても二日酔いの原因とは関係ないので省かせて頂きます。
そもそも二日酔いの原因はアルコールではなく、体内でアルコールを分解するときに出来るアセトアルデヒドという物質が二日酔いの原因だと言われています。ですから、アルコールが二日酔いのそもそもの原因ではありません。
アルコールが二日酔いの原因になってしまうと、アルコールランプやお酒の匂いを嗅いだだけで二日酔いになる人がいるということになってしまいます。しかし、ここ数年の間にアセトアルデヒドだけが二日酔いの原因とは考えにくいという説も言われるようになってきました。
アセトアルデヒドを分解・解毒する働きが悪い人の飲酒後の血中濃度と、正常な人の飲酒後の血中濃度を調べたところ、両者の血中濃度について、飲み始めに大きな差は見られず飲酒から4時間後と翌朝の血中濃度を調べても大きな差がなかったとされています。その事から、二日酔いには他の原因があると考えられ始めているのです。
ですがまだ、アセトアルデヒド以外の二日酔いの原因については解明されていないのが現状です。
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